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東名高速、新標識披露 ナンバリングで路線見やすく

話題 神奈川新聞  2017年03月02日 02:00

お披露目されたナンバリング標識=川崎市宮前区の東名高速道路東京料金所
お披露目されたナンバリング標識=川崎市宮前区の東名高速道路東京料金所

 日本語が分からない訪日外国人でも高速道路の路線を見分けられるナンバリング標識の除幕式が1日、東名高速道路東京料金所(川崎市宮前区南平台)で行われた。「E1」と東名を表す新標識をお披露目。東名では初めて料金ゲート上部に設置された。

 国土交通省、県、県警などの関係者が出席した除幕式で、中日本高速道路横浜保全・サービスセンターの森島貴代治所長は「東京五輪・パラリンピックに向け増加する訪日外国人に分かりやすくシンプルな表記にした」と話した。

 レンタカーで観光する中国人観光客らが増加しユニバーサルな標識が求められていた。ほかの高速道路や市街地の高速道路案内板も新標識に変更、カーナビや地図、旅行ガイドブックなどに採用されるようPRしていくという。

 標識はアルファベットと数字を使用。新東名は「E1A」、圏央道は「C4」、第3京浜は「E83」、横浜横須賀道路は「E16」、小田原厚木道路は「E85」と表記される。


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