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「将来有望な人材」、ジュニアアイスホッケーチームのGKが選手から手ほどき/神奈川

スポーツ 神奈川新聞  2011年07月10日 00:33

身振りを交えた福藤選手(手前)の指導に見入る参加者=新横浜スケートリンク
身振りを交えた福藤選手(手前)の指導に見入る参加者=新横浜スケートリンク

県内のジュニアアイスホッケーチームに所属するゴールキーパー(GK)などを対象にした技術クリニックが9日、新横浜スケートリンクで開かれた。県アイスホッケー連盟の主催で、22人が参加。日本人GKで唯一NHLでのプレー経験がある日光アイスバックスの福藤豊選手、同じくアイスバックスで武相高出身の小野航平選手らの手ほどきを受けた。

「シュートを止めた後のリカバリーを大切に」「パックをはじいた方向と反対の脚から立ち上がるのが鉄則だよ」。福藤選手は参加者のプレーをじっと見つめ、お手本を示しながら優しくアドバイス。横浜市緑区の男児(8)は「足よりも先にスティックで止めるのが大切と教わった。難しかったけどためになった」と話した。

県内には六つのジュニアチームがあり、競技人口は北海道、青森に次ぐ全国第3位。国体などの実績は北国に及ばないが、福藤選手は「参加者の技術は毎年上がっている。GKには将来が楽しみな人材が多い」と太鼓判を押していた。

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