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中華街を学ぼう、調理や舞踊鑑賞など横浜商大が公開講座/神奈川

社会 神奈川新聞  2011年06月15日 12:37

「まち」と大学による市民向け公開講座「中華街まちなかキャンパス」が毎週1回、横浜山手中華学校の国際カルチャーセンター(JR根岸線石川町駅前)などで開かれている。7月下旬までで、ギョーザづくりの実習(6月20日)や中国の歌と舞踊の鑑賞(7月20日)なども実施される。

講座は、横浜商科大学(横浜市鶴見区)が横浜開港150周年を記念して2009年から始めた。「まちなか」の施設や人材を活用して「まち」をテーマとする講義を行い、市民と学生との交流の場を設けるのが狙い。毎年、横浜中華街「街づくり」団体連合協議会が後援している。

今年は4月25日の「横浜中華街の150年」(伊藤泉美・横浜開港資料館主任調査研究員)から、すでに計7回の講座を開催。同協議会の林兼正会長も「横浜中華街物語」の演題で登場し、「このまちは日本人のための中華街であるという点で、世界各地のチャイナタウンと決定的に異なる」などと語った。

講座は原則として7月25日までの毎週月曜日(7月18日分は20日の水曜日に開催)の午後6時~7時半。受講料は1回千円。ギョーザづくりの実習は、ほかに材料費として500円が必要。受講希望者は、開講日の5日前までに横浜商科大学「中華街まちなかキャンパス係」担当・山崎さん電話045(583)9056へ申し込む。

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