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寒川町議選:18人に当選証書 地域発展へ意気込み

選挙 神奈川新聞  2017年02月22日 02:00

寒川町選挙管理委員会の小島信男委員長(左)から当選証書を受け取るトップ当選の杉崎隆之さん=寒川町民センター
寒川町選挙管理委員会の小島信男委員長(左)から当選証書を受け取るトップ当選の杉崎隆之さん=寒川町民センター

 19日に投開票された寒川町議選(定数18)の当選証書付与式が21日、町民センターで行われた。選挙戦で舌戦を繰り広げた18人が互いの健闘をたたえ合い、新たな任期へ向けて意気込みを語った。

 定数18に対し、現職14人、新人9人の計23人が出馬した激戦。選挙期間中は張り詰めた空気だったが、この日は笑顔で握手を交わしたり、記念撮影をしたりと和やかな雰囲気だった。

 新人で最年少の小泉秀輔さん(38)は「新入りなので少しずつ勉強したい」と話す一方、「元議員秘書として全国各地の自治体を見て回ってきた。寒川町に合った地域活性化策を考えたい」と意気込んだ。

 「ベテラン議員4人が引退し、世代交代が進んでいる。町が発展するために、年の功でリードしていければ」と話すのは、新人で最年長の山蔦紀一さん(75)。市民オンブズマンとして12年間、議会を傍聴してきた。「町の事情や課題は熟知している」とし、税収確保策に真っ先に取り組む意欲を語った。

 新たな任期は25日から4年間。


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