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女子学生が旬の湘南ゴールドをPR、横浜高島屋で販売始まる/神奈川

社会 神奈川新聞  2011年04月14日 18:42

湘南ゴールドを使った洋菓子を勧める小田原女子短期大学の学生=横浜高島屋
湘南ゴールドを使った洋菓子を勧める小田原女子短期大学の学生=横浜高島屋

県オリジナルの柑橘(かんきつ)類「湘南ゴールド」が旬を迎えている。14日には横浜高島屋での販売が始まり、発泡酒や洋菓子なども登場。産地・小田原市の女子学生が店頭に立ち、地域の特産品のPRに努めた。

県の職員のほか小田原女子短期大学の学生4人が店頭に立ち、自分たちの考案した湘南ゴールドを使ったマーブルケーキの試食を勧めた。食物栄養学科2年生の女子学生(19)は「多くの人に食べてもらえたらうれしい」と話していた。

数に限りがあるため同店での販売は15日まで。ほかにジュースやジェラート、果実を敷き詰めたタルトなどもある。発泡酒に限り、8月末まで扱っている。

湘南ゴールドは県農業技術センターが12年かけて開発。2003年に品種登録された。「温州ミカン」と「ゴールデンオレンジ」を掛け合わせたもので、外見はレモン色。甘みと爽やかな香りが特徴だ。1袋(10個程度)840円。

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