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東日本大震災:被災者に公営住宅575戸、11日から県が2次募集/神奈川

社会 神奈川新聞  2011年04月06日 00:37

東日本大震災の被災者を受け入れる県内の公営住宅の2次募集が、11日から始まる。住宅が全半壊した人や、原発事故で避難している人が対象で、募集戸数は575戸。市町営住宅も含めて、県が一括して受付窓口となる。14日まで。

3月の1次募集は、すでに県内に避難してきた人を対象に実施。募集戸数も100戸だった。2次募集では、県外で避難生活を送っている人も申し込みが可能となる。

入居は重度障害者や65歳以上の高齢者、3歳未満の乳幼児、妊婦などがいる世帯を優先する。まず優先世帯で抽選を行い、残りの住宅で、その他の応募者の抽選をする。

家賃、敷金、退去時の修繕、連帯保証人は免除。16日までに入居候補者を決め、18日までに通知する。

県住宅供給公社ビル(横浜市中区)に受付窓口を設けるほか、電話での申し込みも受け付ける。

応募の詳細は、県住宅計画課電話045(210)5990。

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