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“春めき桜”が満開に、寺山の河川敷などで/秦野

社会 神奈川新聞  2011年03月28日 21:14

満開となり枝ごとにまとまって花がついている春めき桜=秦野市寺山
満開となり枝ごとにまとまって花がついている春めき桜=秦野市寺山

桜の里づくりを目指し植樹された秦野市寺山の春めき桜が満開となった。散るのが遅いので、ソメイヨシノが開花する4月初めまでは咲き続ける見通しで“春の競演”が楽しめそう。中丸沢沿いの河川敷などには14本の春めき桜が植えられており、枝ごとにピンクの花がまとまって咲いている。

近くの手打ちそば店「石庄庵」を経営する石井貞男さんは「1週間ほど遅かったが、満開となって10日ぐらい。風に強いので4月中旬ごろまで楽しめるのでは」と話していた。

春めき桜は、南足柄が発祥の地。中丸沢周辺を桜の里にしようと、実行委員会が植樹を続けている。付近にはソメイヨシノやしだれ桜など合わせて55本が植えられており、さらに30本の苗木を植樹する予定。

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