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車内痴漢などで職員ら懲戒処分 横浜市

政治行政 神奈川新聞  2017年02月17日 02:00

 横浜市は16日、電車内で痴漢したとして戸塚区福祉保健センターの男性技術職員(51)を停職5カ月、通勤手当を不正受給したとして資源循環局の52歳と24歳の男性技能職員を減給、無許可で水産動物を採取したとして環境創造局の男性技術職員(60)を減給の懲戒処分にした。

 市総務局によると、戸塚区の職員は昨年8月8日、京浜急行線の車内で女性の背中をなでたり体を押しつけたりしたとして、県警に県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されたが不起訴処分となった。

 資源循環局の52歳の職員は2009年10月から昨年5月まで通勤届よりも交通費がかからない経路で通勤し約33万円を、24歳の職員も同じ手段で14年9月から昨年5月まで約10万円を不正受給した。2人とも全額返金したという。

 環境創造局の職員は昨年6月4日、横須賀市の沖合で水中ナイフを持ってサザエやタコなどを無許可で採取。横須賀海上保安部から書類送検されたが不起訴処分となった。


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