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“卒業のない大学”開校へ、歌声喫茶などテーマのプレ講座開催/横浜

社会 神奈川新聞  2011年03月09日 22:39

アートを通じた市民の交流拠点として親しまれている横浜市民ギャラリーあざみ野(同市青葉区あざみ野南)は5月から、市民講座「あざみ野カレッジ」を開校する。今月19日と26日に開くプレ講座「よみがえる!なつかしの歌声喫茶」と「アートプロデューサー山野真悟が見たコンテンポラリーアートの現場」の参加者を募集している。参加無料。

同カレッジは生活の中で出てくる疑問や知りたいことを学ぶための“卒業のない大学”で、横浜市民以外も参加できる。

19日の「なつかしの歌声喫茶」では、同ギャラリー館長の三ツ山一志さんが講師を担当。アコーディオンの伴奏に合わせてロシア民謡や歌謡曲などを歌うとともに、歌声喫茶がはやった1955年前後の時代背景も学べるという。

26日の「コンテンポラリーアートの現場」では、地域密着型アートイベントプロデューサーの山野真悟さんが、現場の裏話や苦労などを紹介。現代アートの可能性についても語る。

同ギャラリーは「世代を超えた交流を生み、地域の活性化につなげたい」と参加を呼び掛けている。

プレ講座は両日とも午後1時半から同3時半まで。定員は19日が50人、26日が40人で、応募多数の場合は抽選。往復はがきやホームページ、直接来館で申し込める。締め切りは19日の講座が12日、26日の講座が19日で、いずれも必着。

問い合わせは同ギャラリー電話045(910)5656。

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