1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 相模原球場の命名権、優先交渉権は不動産業者に/相模原

相模原球場の命名権、優先交渉権は不動産業者に/相模原

政治行政 神奈川新聞  2011年03月04日 22:43

相模原市は4日、市立相模原球場(中央区)のネーミングライツ(命名権)について、不動産業「サーティーフォー」(緑区橋本、唐橋一男代表取締役)がスポンサー企業として優先交渉権を得たことを発表した。

市内企業3社が応募し、審査の結果、同社に決まった。市は今月末までに同社と契約金額などを協議して正式に契約を結び、4月から愛称の使用を始める方針。市の施設では、初のネーミングライツ導入となる。

募集要項では、契約条件として金額年額350万円以上、期間5年以上となっている。市は新たな財源の確保やシティーセールス推進の一環として取り組みを進めていた。

一方、同時に募集していた市文化会館(南区、グリーンホール相模大野)については、応募がなく、市は条件などを一部見直しして、再度募集することを検討している。

【】


シェアする