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下平間と高津小前
歩道橋の命名権2カ所で決まる 川崎市

政治行政 神奈川新聞  2017年02月15日 02:00

 川崎市は14日、初めて導入した横断歩道橋のネーミングライツ(命名権)に関し、スポンサーとなるパートナーが2カ所で決まったと発表した。

 命名権の導入は契約料を歩道橋の補修費の一部に充てるのが目的。パートナーになると、歩道橋の主桁の両面に会社名などを含む愛称名を表示できる。

 下平間歩道橋(幸区)のパートナーは「医療法人光耀会菊地眼科クリニック」で、愛称名の表示期間は3月1日から10年間。高津小学校前歩道橋(高津区)は不動産仲介の「株式会社ストーンズ」で期間は3月から2年間。それぞれ年額30万円を市に支払う。

 市は昨年4月から2カ月間募集した時は応募がなかったため、締め切りを設けずに募る形に変更していた。今後も他の歩道橋に関するパートナー申請は随時受け付けていく。


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