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マザーポートエリアの2011年度のイベントに助成、魅力向上と活性化図る狙い/横浜市

社会 神奈川新聞  2011年02月09日 12:34

海を望み、港や歴史的建造物など数々の観光スポットを擁する横浜のマザーポートエリア。横浜市は、2011年度にこのエリアで開かれるイベント事業に対し助成を行う。10年度は、かつて野毛にあったジャズ喫茶ちぐさを期間限定で再現した企画「野毛にちぐさがあった」などに助成しており、11年度は2回目。応募期間は、10日~3月10日の第1期と、6月14日~7月11日の第2期(必着)。

対象エリアは、横浜駅周辺からみなとみらい21地区、関内・関外地区、野毛、初黄・日ノ出町、石川町地区、元町、山手地区。芸術・文化・歴史・食など横浜の魅力ある資源を市民の力で活用し、対象エリアの魅力向上と活性化を図る狙い。

支援内容は、補助対象経費の2分の1以内で最大100万円。また、チラシ配布などの広報協力。

初年度は26件の応募があり、いずれも助成を受けた。「野毛にちぐさがあった」のほか、創造的な事業者が集まる「創造空間 万国橋SOKO」の全事業者による企画「横濱万国橋覧会」、関内駅前での「大通り公園納涼ガーデンまつり」などもあった。市創造都市推進課は11年度予算案に1300万円を計上、8月から開かれる「横浜トリエンナーレ2011」との関連企画にも期待したいとしている。

問い合わせは同課マザーポートエリア活性化推進事業担当電話045(671)4310。

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