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男女32人が“甘さ”満喫、出会い重ねる「地産地消de愛ツアー」/横浜

社会 神奈川新聞  2011年02月05日 23:22

地産地消、バス旅行、そして男女の出会いをテーマにしたイベント「地産地消de愛ツアー」が5日、横浜市内で開かれた。20~30代の男女計32人が参加。市内の農家でイチゴ狩りをしたり、イチゴを使ったお菓子を一緒に作ったり…。甘~いひとときを満喫した。

横浜市が立案し、JTB首都圏法人営業横浜支店が実施した初のツアー。定員32人に対し3倍超の102人から応募があった。

自己紹介をした参加者たちは都筑区の農園へ。ビニールハウスの中、たわわに実る大粒の実を口に運んだ。その後、バスでJR石川町駅前へ移動し、同じ農園のイチゴを使ったお菓子作りに挑戦。バレンタインデー間近、出会いを重ねる―との意味が込められたチョコレートクリームのミルクレープを、男女で協力して焼き上げた。農業にも関心ありという大和市の男性会社員(39)は「高倍率だったが参加できたので気合が入る。気になる女性がいるので頑張りたい」。東京都小金井市の女性(27)は「婚活パーティーより健全で和やかな雰囲気」と話した。

春節の中華街を通り桜木町方面へ向かうウオークラリーや、地場食材のディナーも堪能した参加者たちは満足げな様子。JTBの企画担当者は「これからも横浜の魅力を伝えるツアーを多数企画していきたい」と話した。

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