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真冬に咲いたチューリップ、県立相模原公園に高さ2メートルのタワー登場/神奈川

社会 神奈川新聞  2011年01月04日 21:37

真冬に花を咲かせたアイスチューリップのタワー=相模原市南区の県立相模原公園
真冬に花を咲かせたアイスチューリップのタワー=相模原市南区の県立相模原公園

真冬に楽しむことができる「アイスチューリップ」を集めて作ったタワーが、県立相模原公園(相模原市南区下溝)に登場し、見ごろを迎えている。

「アイスチューリップ」は、チューリップの球根を冷蔵保存してから植え付け、温度差によって外を「春」と勘違いさせて咲かせたもの。純白な花をつけるホワイトドリーム約1300本などを集め、高さ約2メートルのタワーを作った。

寒空の下、季節外れに咲いたチューリップに、来場者の中には「本物?」と驚く人も。散歩に来ていた同市中央区の男性(75)は「めずらしくて、きれいですね」と目を細めていた。

同公園によると、寒い時期に咲くため、通常のチューリップよりも開花期間が長く、今月いっぱいは楽しめるという。問い合わせは相模原公園管理事務所電話042(778)1653。

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