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中学生、映画に懸けた夏 監督・役者・裏方すべてこなす

カルチャー 神奈川新聞  2016年08月27日 11:23

映画制作を体験した中学生ら(C)2016 Kawasaki Shinyuri Film Festival
映画制作を体験した中学生ら(C)2016 Kawasaki Shinyuri Film Festival

 小田急線新百合ケ丘駅(川崎市麻生区)周辺で毎年開かれる「KAWASAKIしんゆり映画祭」の恒例企画として、中学生による映画制作ワークショップが今年も行われた。監督やカメラマン、照明といった裏方から役者まで、担当するのはすべて中学生。11月の上映を前に内部試写会が開かれ、生徒らは完成した作品を鑑賞しながら、夏休みの貴重な経験を振り返った。

 作品のタイトルは「学校は二度死ぬ」。

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