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サラダ紫みずみずしく 横須賀市で収穫ピーク

話題 神奈川新聞  2016年08月20日 11:56

丹精込めて「サラダ紫」を栽培する安田さん=横須賀市長坂
丹精込めて「サラダ紫」を栽培する安田さん=横須賀市長坂

 横須賀市の長坂地区でナス「サラダ紫」の収穫がピークを迎えている。JAよこすか葉山によると、同地区では6軒の農家で栽培しており、シーズン中に約千箱(1箱20袋)の出荷を見込んでいる。

 県農業技術センターと種苗会社サカタのタネ(横浜市)が共同開発した品種で2008年から生産を開始。サラダ紫は生のままでも食べられ、ほのかにリンゴのような風味がするのが特徴という。

 同地区の安田正美さん(69)方では、約5アールの畑で栽培。定期的な水やりは欠かさず、大きさや品質を一定にするためこまめに剪定(せんてい)をしている。安田さんは「サラダにしてもおいしいが、浅漬けにして食べてほしい」と話している。


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