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小田原が猛暑日に 台風一過

社会 神奈川新聞  2016年08月18日 02:00

暑さ対策として持参した霧吹きのボトルを使い、涼をとる親子=小田原市城内
暑さ対策として持参した霧吹きのボトルを使い、涼をとる親子=小田原市城内

 台風一過となった17日、県内各地で青空が広がり、気温が上昇した。小田原では今年最高の35・8度を記録し、猛暑日となった。

 横浜地方気象台の観測では、小田原の最高気温は横浜(33・0度)や海老名(34・1度)を上回り、県内で最も高かった。台風の影響で南西からの風が強く、山を越えた風が吹き下ろす際に気温が上昇する「フェーン現象」が起きたとみている。

 親子で小田原城址公園を訪れた藤沢市の主婦(41)は暑さをしのぐため、霧吹きとしてボトルを持参。長男(6)は「いっぱいかけてもらったから大丈夫」と日焼けした顔に水を滴らせていた。 


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