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どぶ板通りで腕相撲 日米で力自慢も

話題 神奈川新聞  2016年08月15日 02:00

体重無差別のアームレスリングトーナメントで優勝した中村さん(中央)=横須賀市本町のドブ板通りイベント広場
体重無差別のアームレスリングトーナメントで優勝した中村さん(中央)=横須賀市本町のドブ板通りイベント広場

 京急線汐入駅そばのどぶ板通りで14日、「第4回 Dobuita Street アームレスリングトーナメント」と題した腕相撲大会が開かれた。横須賀市内外から力自慢の男性66人が参加し、炎天下のステージ上で腕っぷしの強さを競った。

 体重無差別の一本勝負によるトーナメント方式で争われ、米海軍横須賀基地の関係者らも参加。競技台を挟んだ組み手の駆け引きあり、数十秒にもわたる消耗戦ありと、見応え十分の真剣勝負を繰り広げた。

 優勝したのは競技歴7年の消防士中村路広さん(29)=鎌倉市。「つらく厳しいトレーニングをしてきた努力が報われた。次は日本一を目指したい」と話していた。

 大会は米通貨のドルが使える街をPRするイベントの一環として、ドブ板通り商店街振興組合(越川昌光理事長)と市などでつくる「横須賀集客促進実行委員会」が主催。上位入賞者には100~200ドル分の商品券が贈られた。


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