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実物トーチも展示 五輪とスポーツ放送の歴史学ぶ企画展

カルチャー 神奈川新聞  2016年08月08日 14:46

実物の聖火トーチも展示されている企画展=放送ライブラリー
実物の聖火トーチも展示されている企画展=放送ライブラリー

 リオデジャネイロ五輪の放送を盛り上げようと、横浜市中区の放送ライブラリーで、関連の約300点を展示する「オリンピックを学ぼう!展」が開かれている。9月11日まで。

 「オリンピック放送」の解説パネルでは、五輪とともに発展してきたスポーツ放送の歴史を振り返る。東京五輪の1964年にテレビ中継を世界中に届けることが可能になったことや、アテネ五輪の2004年にデジタル放送が始まったことなどが学べる。

 聖火リレーに使用する実物のトーチを展示。トーチの構造やデザインは各大会に任されるため、北京大会では中国らしい雲模様が入るなど開催国の特徴が表れている。歴代の公式ポスターもずらりと並び、世界で好評を博した東京五輪の4種類もある。

 リオ五輪で実施される全28競技を紹介するほか、日本の陸上競技、レスリングなどの公式ユニホームを展示。日本代表選手団オフィシャルスポーツウエアの前で記念写真を撮れるコーナーもある。

 入場無料。午前10時~午後5時。月曜休館。問い合わせは、同ライブラリー電話045(222)2828。


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