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運転情報、電子化へ ケンウッド「20年まで事業軌道に」

経済 神奈川新聞  2016年08月06日 02:00

 JVCケンウッド(横浜市神奈川区)は「デジタルコックピットシステム」と呼ぶ新たな車載システムの開発を進めている。運転席の周囲をより高度に電子化するもので、運転時の快適性や安全性の向上を目指す技術だ。自動運転などクルマの高度化を巡る国際的な開発競争が熱を帯びる中、同社は「2020年までに事業を軌道に乗せたい」と意気込む。開発拠点の八王子事業所(東京都)を訪ねた。

 「基本は人がドライビングし、技術で最適化していく。そういうスタンスで取り組んでいます」

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