1. ホーム
  2. 高校野球
  3. 厚木、清水が勝ち越し打 高校野球神奈川大会第11日

厚木3-2住吉
厚木、清水が勝ち越し打 高校野球神奈川大会第11日

高校野球 神奈川新聞  2016年07月24日 10:03

【厚木-住吉】7回裏厚木2死二塁。清水が勝ち越しの三塁打を放つ。捕手富田=バッティングパレス相石ひらつか
【厚木-住吉】7回裏厚木2死二塁。清水が勝ち越しの三塁打を放つ。捕手富田=バッティングパレス相石ひらつか

【厚木-住吉】7回裏厚木2死二塁。清水が勝ち越しの三塁打を放つ。捕手富田=バッティングパレス相石ひらつか
【厚木-住吉】7回裏厚木2死二塁。清水が勝ち越しの三塁打を放つ。捕手富田=バッティングパレス相石ひらつか

 1-1の七回2死二塁。厚木の2番清水が放った打球が中堅手の頭を越える。二回の同点打に続き、勝ち越しのタイムリー三塁打。チームを2年ぶりの16強に導き、「きょうまで打っていなかったので、中軸につなぐ気持ちだけでした」と胸をなで下ろした。

 今夏は2回戦で延長サヨナラ勝ち、3回戦では第3シードの川崎北を撃破。ただ、清水は2試合で1安打と不振で、気分が晴れない日々だった。

 疲労も気になり、前日はチームメート数人と相模原市内のスーパー銭湯に行って気分転換。「疲れを取って体に切れが戻った」と、この日は早朝練習のフリー打撃から鋭い当たりを連発。試合では3安打し、「尊敬している先輩たち」という2年前のチームに並ぶ5回戦進出に貢献した。

 次はベスト8を目指して、前年王者・東海大相模の胸を借りる。清水は「負けていった公立校の思いも背負って戦いたい」と全力でぶつかっていく。


シェアする

編集部のおすすめ

アクセスランキング