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全国中学県予選
須田(港南)大会新V 競泳男子50自

スポーツ 神奈川新聞  2016年07月22日 12:22

男子400メートルメドレーリレーで港南のアンカーとして泳いだ須田=横浜国際プール
男子400メートルメドレーリレーで港南のアンカーとして泳いだ須田=横浜国際プール

 競泳の第56回全国中学校大会(全中=8月17~19日、新潟・ダイエープロビスフェニックスプール)県予選は21日、横浜市都筑区の横浜国際プールで開幕し、初日は男女計16種目の決勝などを行った。個人種目で39人、リレー種目で10校が全中出場を決めた。

 女子50メートル自由形は夏のジュニアパンパシフィック大会代表で、昨年の全中を制している大内紗雪(明治)が25秒75の県中学タイ記録で優勝。同種目の男子は須田悠介(港南)が24秒05の大会新で制した。

 最終日は22日、同プールで男女計14種目の決勝などを行う。

100との2冠へ自信満々


 躍動感のある泳ぎで圧勝した。男子50メートル自由形は3年生の須田が、予選で出した大会新記録を決勝で再び更新。昨年の全中優勝タイム24秒11を0秒06上回り、神奈川が誇る短距離の第一人者、リオデジャネイロ五輪代表の塩浦(イトマン東進)が持つ県中学記録まで0秒01まで迫った。

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