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21日から競泳・全中県予選
大内(治明)の記録に期待女子自由形 

スポーツ 神奈川新聞  2016年07月21日 12:44

2年連続で全中2冠を狙う女子自由形の大内(明治)=2月、東京辰巳国際水泳場
2年連続で全中2冠を狙う女子自由形の大内(明治)=2月、東京辰巳国際水泳場

 競泳の全国中学校大会(全中=8月・新潟)県予選は21、22の両日、横浜市都筑区の横浜国際プールで行われる。293校1076人(男子227校606人、女子189校470人)が参加し、全国標準記録を突破した選手が全中出場権を獲得する。女子自由形で2年連続となる全中2冠を目指す大内(明治)をはじめ、勢いのある好レースが期待できる。

 50、100メートル自由形の大内は夏のジュニアパンパシフィック大会(米国)出場権を獲得した有望株。ジャパン・オープンでは50メートルを25秒48で泳ぎ2位入賞した。昨年樹立した100メートルの大会記録57秒69を再び更新してくれそうだ。

 背泳ぎは、やはりジュニアパンパシ代表で日本学童記録を持つ2年生の泉原(鶴ケ峯)が伸びている。城戸(鵠沼)も全国上位クラスだ。

 男子では、背泳ぎで昨年は全中出場権を逃していた2年生の柳川(田浦)がひと冬でパンパシ代表権を得るなど急成長中。100メートル平泳ぎの山尾(西中原)はスピードがあり、昨年は全中7位だった。100メートル自由形は2連覇を狙う須田(港南)と北島(鶴間)が52秒台後半で決着するハイレベルなレースを見せてくれそうだ。 


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