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ヒラメの稚魚5万匹を放流 市漁業協同組合

話題 神奈川新聞  2016年07月15日 02:00

ヒラメの稚魚を放流する漁師=小田原市の沖合
ヒラメの稚魚を放流する漁師=小田原市の沖合

 「つくり育てる漁業(栽培漁業)」の一環で、小田原市漁業協同組合(高橋征人組合長)は14日、小田原市の沖合でヒラメの稚魚約5万匹を放流した。

 同漁協刺網部会(鈴木喜一部会長)の漁師を中心に約30人が参加。漁船4隻に分かれ、国府津沖や片浦沖などで放流した。

 稚魚は体長7~8センチ程度。同漁協などによると漁獲できるのは35センチ以上と定められており、漁獲サイズに育つまでには約1年半かかるという。


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