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「ギオン」命名権3施設目 相模原のグラウンド

話題 神奈川新聞  2017年02月03日 02:00

 相模原市は2日、同市中央区南橋本1丁目の物流会社「ギオン」(祇園義久社長)とネーミングライツ(命名権)契約を結び、相模原麻溝公園に整備中のグラウンド(同市南区)の愛称が「相模原ギオンスポーツスクエア」に決まったと発表した。

 同社はすでに、相模原ギオンスタジアム(相模原麻溝公園競技場)、相模原ギオンフィールド(相模原麻溝公園第2競技場)のネーミングライツ契約を市と結んでおり、新施設を加えた3施設で契約を更新した。

 契約期間は2017年3月1日から5年間で、契約金額(年額)は50万円増えて1050万円となる。

 同市スポーツ課によると、相模原ギオンスポーツスクエアはギオンスタジアムに隣接する場所に整備中で、6月にオープン予定。天然芝を使い、少年サッカー(8人制)やグラウンドゴルフなどでの利用を想定している。


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