1. ホーム
  2. 社会
  3. 〈予知はどこへ 読めぬ巨大地震〉行動指針欠かせず

南海トラフ予測研究報告会 「警報」で混乱回避へ
〈予知はどこへ 読めぬ巨大地震〉行動指針欠かせず

社会 神奈川新聞  2017年02月02日 10:18

地震予測の可能性と課題について述べる平田教授=静岡市駿河区の静岡県立大谷田キャンパス
地震予測の可能性と課題について述べる平田教授=静岡市駿河区の静岡県立大谷田キャンパス

 東海地震の「予知」は困難との立場から、国が新たな方策として検討している南海トラフ地震の「予測」のあり方を考える研究報告会が1日、静岡市駿河区の静岡県立大であった。予測情報の内容があいまいだと防災対応に生かすのが難しいとして、行動指針やルール作りが必要との指摘が相次いだ。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする