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完熟こだわりカボチャ出荷ピーク 三浦半島特産ブランド

話題 神奈川新聞  2016年07月01日 02:00

出荷がピークを迎えている「こだわりカボチャ」=三浦市初声町和田
出荷がピークを迎えている「こだわりカボチャ」=三浦市初声町和田

 三浦半島の特産ブランド「こだわりカボチャ」の出荷がピークを迎えている。三浦市農協によると、生産農家は横須賀、三浦市内で約180戸。8月上旬までに約14万箱(1箱4~10個)の出荷を見込んでいる。

 「こだわりカボチャ」は通常1カ月程度で収穫できるものを、さらに2週間ほど畑で完熟させる。果肉の色の濃さや甘みが特徴。収穫前に農協職員が、完熟度や使用肥料などを厳しく検査する。

 伊藤農園(三浦市初声町和田)では約60アールの畑で栽培。ネットをかぶせて傷がつくのを防ぐなど、丹精込めて育てている。代表の伊藤克己さん(45)は「ホクホク感を楽しんでほしい。天ぷらやグラタンにして食べるのがお薦め」と話している。


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