1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 五輪仮設費用を組織委が提示 県、横浜市などが初会合

五輪仮設費用を組織委が提示 県、横浜市などが初会合

政治行政 神奈川新聞  2017年02月01日 02:00

 2020年東京五輪・パラリンピックの都外会場の仮設施設費や課題について話し合う都と大会組織委員会、国、県内自治体による作業チームは31日、都内で初会合を開いた。組織委が概算の仮設施設費を説明し、各会場の課題について情報共有した。

 県スポーツ局によると、会合には県と横浜市、藤沢市、横浜スタジアムの関係者が出席。非公開で行われた。

 組織委は仮設施設費について、セーリング競技を行う江の島と、サッカー会場の横浜国際総合競技場について説明。追加種目となった野球・ソフトボールを行う横浜スタジアム分は示さなかった。提示された仮設費について県は「想定の範囲内。今後、運営費についても作業チームで積み上げていく」と話した。

 県はセーリング競技が行われる江の島周辺の課題として、湘南港の船舶移動や漁業補償、選手村の分村などを説明。各会場のインフラ整備、輸送、セキュリティーなどの課題についても意見交換した。

 作業チームは道県ごとに設置され、27日に宮城県、30日に北海道と札幌市、千葉県と千葉市、埼玉県とさいたま市の3チームが協議。31日には静岡県も都と協議し、これで全6チームが初回の協議を終えた。今後、2月中旬までに2回程度開き、中間取りまとめをする予定。


シェアする

編集部のおすすめ

アクセスランキング

  1. 40代男性がはしかに感染 横浜

  2. 伊勢丹相模原店跡、複合ビル建設を検討 野村不と売買交渉

  3. ロマンスカー車内でわいせつな行為・小田急車掌を逮捕/神奈川

  4. 横須賀市内で5900軒停電

  5. 横浜高島屋が開店60周年 鳩サブレー缶など限定販売

  6. 動画 はっけよい…ぎゃー! 比々多神社で泣き相撲

  7. 複数の女子高生と同時に性行為 男を逮捕

  8. 稲村ケ崎海岸の沖合に女性遺体 鎌倉署が身元など捜査

  9. 閉店セール、開店前に行列も 伊勢丹相模原店

  10. 【写真特集】台風15号の被害状況