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6月21日と来月7日2時間一斉消灯
相鉄グループ43施設 ライトダウンキャンペーン

経済 神奈川新聞  2016年06月21日 14:48

 相鉄グループは、夏至の21日と、地球温暖化問題の啓発のため制定されたクールアース・デーである七夕の7月7日、いずれも午後8時から2時間、同関係施設の照明や看板を一斉消灯する。全国的に行われる「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2016」の一環。

 取り組みに参加する会社は、相鉄ローゼン5、相鉄ビルマネジメント6、相鉄ホテル1、相鉄イン16、サンルート14、相鉄企業1の6社合計43施設。ライトアップや看板などの外部照明の消灯と一部会社のオフィス内消灯で、削減される電力量は、1日当たり約146.6キロワット時。

 キャンペーンは、環境省が2003年から、地球温暖化防止のため、ライトアップ施設や、家庭の電気を消すよう呼び掛けているもので、今年は21日から7月7日が実施期間となっている。


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