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地場産の弁当、高校生が考案 18日販売

話題 神奈川新聞  2016年06月18日 02:00

小田原産の農水産物を使った2種類のオリジナル弁当(小田原市提供)
小田原産の農水産物を使った2種類のオリジナル弁当(小田原市提供)

 小田原産の農水産物を使ったオリジナル弁当が18日、数量限定で販売される。県立小田原総合ビジネス高校の生徒がメニューなどを考案した。

 生産農家などでつくる小田原市農産物加工品普及推進協議会が加工品のラインアップを充実させるため、同校に商品開発を依頼した。

 生徒が考案したのは「小田原ふる里弁当・山風」と「同・海風」の2種類。小田原産のニンジンやシイタケなどを煮物にしたほか、山風には地場産の新ジャガイモを使った肉巻き揚げなど、海風には小田原漁港直送のアジの竜田揚げなどをおかずに入れた。

 山風、海風はどちらも480円(税込み)。JAかながわ西湘の直売所「朝ドレファ~ミ♪成田店」で、午前9時半から30食ずつ販売する。問い合わせは、同店電話0465(39)1500。


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