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246店舗、10月オープン 「ららぽーと湘南平塚」

話題 神奈川新聞  2016年06月17日 02:00

10月6日のグランドオープンが決まった「三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚」=平塚市天沼
10月6日のグランドオープンが決まった「三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚」=平塚市天沼

 三井不動産が平塚市天沼地区に建設していた大型商業施設の名称が「三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚」に決まり、16日には報道陣向け説明会が開かれた。広い商圏を設定した巨大商業施設だけに周辺の道路渋滞などが懸念されており、同日の市議会でも議題となった。

 施設はJR平塚駅北口から徒歩12分の約8万平方メートルの敷地に、延べ床面積約16万6千平方メートル、246店舗が入る。オープンは10月6日。

 商圏は藤沢から小田原、秦野、厚木市が入る半径10キロ圏内の約85万人・約35万世帯を想定。子育て世代を意識したスペースを随所に設け、地域性を重視したスポーツやアウトドア、ファストファッションの店舗を充実させたという。

 昨年10月に開業した海老名店が駅直結の施設であるのに対し、湘南平塚は同規模店舗より多い3500台の駐車スペースを確保し、車利用者の来場を見込む。

 一方、この日開かれた平塚市議会6月定例会の総括質問では渋滞対策がただされた。市側は国道129号に右・左折レーン、市道側にも右折レーンが新設され、関係各所による交通対策の作業部会などを設置して安全安心の確保に取り組むとした。


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