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「震度6弱」横浜81% 政府調査委の新予測図

社会 神奈川新聞  2016年06月11日 02:00

 今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が、横浜市は81%に上ることが10日、政府・地震調査委員会が公表した全国地震動予測地図で分かった。都道府県庁所在地別では、千葉市の85%に次いで全国で2番目に高い。切迫性が指摘される首都直下地震や南海トラフ巨大地震で大きな揺れが予想される上、地盤が悪く揺れが増幅しやすいことが影響した。

 予測地図の公開は2014年12月以来。今回の16年版は、15年に行われた関東地域の活断層評価などの成果や新たな知見を加味し、熊本地震の前だった今年1月1日を基準に改めて確率を算出した。

 それによると、

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