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「ひょうたん娘」決まる 大井町の魅力PR

話題 神奈川新聞  2016年06月10日 13:27

「第20代ひょうたん娘」に選ばれた清水さん(右)と酒井さん=大井町役場
「第20代ひょうたん娘」に選ばれた清水さん(右)と酒井さん=大井町役場

 大井町の魅力をPRする「第20代ひょうたん娘」が、会社員清水瞳さん(24)=平塚市在住=と、大学4年酒井亜由美さん(23)=大井町在住=に決まった。2人は節目の30回目を迎える8月の「大井よさこいひょうたん祭」でお披露目される。

 清水さんは町内に住む友人から関東の富士見100景にも選ばれている「ひょうたん池」を勧められ、町を観光。その印象を「いたるところにひょうたんがあり、『かわいい町』」と語る。

 酒井さんは小学生のころから、踊り子として毎年ひょうたん祭に参加。アナウンサーを目指しており、「踊り子とは違う視点から町の魅力を伝えられたら」と意気込んだ。

 今回は地元のほか横浜、藤沢市などから17人が応募。同祭実行委員会が面接で2人を選んだ。間宮恒行町長は「若さあふれる笑顔と初々しさで、大井町をPRしてほしい」と期待を寄せた。

 同祭は8月6日に開催。30回目を記念し、会場を例年の町役場周辺から、ブルックスホールディングス大井事業所(同町山田)周辺に移して行われる。


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