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ただいま三崎署に“居候” ツバメのひな6羽すくすく

話題 神奈川新聞  2016年06月05日 14:19

親ツバメから餌をもらおうと、くちばしを広げてピイピイと鳴くひな=三崎署
親ツバメから餌をもらおうと、くちばしを広げてピイピイと鳴くひな=三崎署

 三崎署内に“居候”しているツバメの卵がふ化し、6羽のひながすくすくと育っている。つがいが4月に1階廊下に巣作りし、先月初めごろ産卵。親鳥が戻ってくると、餌をもらおうと黄色いくちばしを広げて、ピイピイと鳴いている。

 同署によると、先月21日に1羽目がふ化し、28日には全羽かえったとみられるという。10~15日後には巣立つとみており、後藤俊一副署長は「順調に育っているので、その日まで温かく見守りたい」と話している。


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