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産声次々と 横浜・ズーラシアや金沢動物園

話題 神奈川新聞  2016年06月04日 02:00

一般公開されているテングザルの赤ちゃん(よこはま動物園ズーラシア提供)
一般公開されているテングザルの赤ちゃん(よこはま動物園ズーラシア提供)

 よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区上白根町)でテングザルの赤ちゃん(雌)が誕生し、一般公開されている。

 ズーラシアによると、テングザルは国際自然保護連合で絶滅危惧種に指定されており、国内で飼育されているのはズーラシアのみ。

 赤ちゃんは5月11日に誕生。母親・アプルに抱き上げられ、愛らしい姿が見られる。ズーラシアでは6月5日まで公開場所で愛称の投票を受け付けている。候補は「リンゴ」「ジャスミン」「アン」の三つ。

 また、市立金沢動物園(同市金沢区釜利谷東)でも5月18日にオオツノヒツジの赤ちゃん(雄)が生まれた。同月29日に1歳を迎えたばかりの兄・イワオが起立不能による衰弱で死んだが、赤ちゃんは母乳を飲んで成長している。順調であれば今月中に一般公開される見通し。


5月18日に生まれたオオツノヒツジの赤ちゃん(横浜市立金沢動物園提供)
5月18日に生まれたオオツノヒツジの赤ちゃん(横浜市立金沢動物園提供)

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