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歩道橋の命名権ゼロ…募集継続 川崎市

政治行政 神奈川新聞  2016年06月03日 02:00

 川崎市が管理する横断歩道橋にネーミングライツ(命名権)を導入し、スポンサーを5月末まで募集したところ応募がなかったことが2日、分かった。

 命名権の導入は契約料を横断歩道橋の補修費の一部に充てるのが目的。三つの歩道橋について3月下旬から5月下旬までスポンサーを募集していた。

 契約条件は1橋当たり年額30万円以上、期間は2年以上。市職員は募集対象の横断歩道橋周辺の会社を回ったりもしたものの、実らなかった。

 市路政課は「応募に至らなかったが、話を続けている社もあり、引き続き努力したい」とし、締め切りを設けずに受け付ける形に切り替え、募集を続けていく。


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