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横浜銀共同ファンド 第1号案件に3億円を出資

経済 神奈川新聞  2016年06月02日 12:42

 横浜銀行は1日までに、東日本銀行、日本政策投資銀行と共同で設立した「みらい地域活性化ファンド」が、太陽光発電システムの設計・施工などを手がける「横浜環境デザイン」(横浜市港北区)に3億円を出資した、と発表した。

 1月に設立された同ファンドの第1号案件で、横浜銀の取引先企業の同社が発行する優先株式を引き受ける形で出資。同社は今後の大型案件に備えた運転資金などにあてるという。

 ファンドは企業の経営基盤の強化や成長を促し、地域経済の活性化や雇用創出を図ろうと、県内と東京都内を中心とする横浜銀と東日本銀の取引先企業を対象に設立された。

 横浜銀と東日本銀の地域密着の顧客ネットワークと、政策投資銀が持つ金融サービスのノウハウを組み合わせることで高リスクとされる劣後ローンや優先株式など多様な金融サービスに対応。事業拡大の成長資金の調達など企業の幅広い資金需要に応える。


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