1. ホーム
  2. カルチャー
  3. 地産地消をPR 横浜・MM地区で29日まで農業の祭典

地産地消をPR 横浜・MM地区で29日まで農業の祭典

カルチャー 神奈川新聞  2016年05月29日 02:00

花と野菜がカラフルに並べられた「横浜農業の彩典」の会場=横浜・グランモール公園
花と野菜がカラフルに並べられた「横浜農業の彩典」の会場=横浜・グランモール公園

 野菜や畜産物の地産地消をPRする「横浜農業の彩典2016」が28日、横浜市西区みなとみらいのグランモール公園で始まり、農産品の販売や試食などが行われ、多くの来場者でにぎわった。29日まで。JA横浜主催、横浜市など共催、神奈川新聞社など後援。

 市内の生産者による農畜産物の販売ブースに来場者が足を止めて買い求め、野菜と花のプランターを一緒に並べて展示した彩り豊かな「横浜農場」に、カメラを向けていた。

 横浜産の牛、豚、鶏肉の3種類を一度に食べられる試食コーナーには、長い列ができた。同市瀬谷区から家族で来た男性(38)は「横浜産の牛肉は初めて食べた。柔らかく、うま味を感じる」。JA横浜の関係者は「横浜の農産品を、ぜひ家庭で味わってほしい」と話していた。

 29日は午前10時から午後3時まで。販売や試食のほか、農産物オークション(午前11時半)、地産地消のクイズ大会予選会(正午)、横浜農業劇(午後1時)などが行われる。


シェアする