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湿生地照らす竹灯篭3千基 中井町

話題 神奈川新聞  2016年05月27日 16:48

昨年の「竹灯篭の夕べ」の様子(中井町提供)
昨年の「竹灯篭の夕べ」の様子(中井町提供)

 3千基以上の竹灯篭(とうろう)が湿生地を照らす「竹灯篭の夕べ」が28日、中井町井ノ口の厳島湿生公園で開かれる。入園無料。

 同公園で活動する市民団体や地元自治会などでつくる実行委員会の主催で11回目。町内の荒廃竹林の竹を活用している。

 今回は花や動物の絵柄にくりぬいた灯篭を例年より多く用意する予定で、町環境経済課は「遠くからの幻想的な眺めだけでなく、絵柄によって変わる灯篭一基一基の明かりも楽しんでもらえたら」と話している。

 点灯は午後5時半から8時半まで。荒天は翌日に順延。同1時から竹灯篭づくりなども体験できる。問い合わせは、同課電話0465(81)1115。


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