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『グーグーだって猫である』の名優猫が挑んだダイエット

話題 神奈川新聞  2016年05月26日 13:22

『グーグーだって猫である』の名優猫が挑んだダイエット(写真:女性自身)
『グーグーだって猫である』の名優猫が挑んだダイエット(写真:女性自身)

 「トレーニングしているねこよりも、何もしていないコのほうがいいときがあるんです」(市原ぞうの国・トレーナーの坂本峰照さん、以下同)

 WOWOWの連続ドラマW『グーグーだって猫である』(シーズン2は6月11日スタート・毎週土曜22時~)シリーズで、メインねこ・グーグーを演じたアメリカンショートヘアのグミちゃん(3歳・メス)は、自然体の演技で大活躍。

 本作は大島弓子の同名コミックエッセイが原作。漫画家の麻子(宮沢りえ)とグーグー、ねこの何げない日常を描く。ところが、撮影中にはこんなハプニングが。

 「シーズン1を終えて私の飼い猫になったグミはすっかりおデブに(笑)。ダイエットをしてシーズン2に挑んだのですが、撮影中にリバウンド。スタッフの方から『大きくなったね』とよく言われていました……」

 さらに、ビー役・日本ねこのコタロウくん(1歳・オス)とも最初は仲よしだったのだが……。

 「その後、野良ねこ役のコたちと仲よくなったコタロウは、グミのことが嫌いに。グミと一緒のシーンでは明らかに落ち込むようになりました(笑)」

 それでもグミちゃんは、負けずにがんばったんだニャ!【女性自身】

「カナロコ」は、読者に幅広いコンテンツを提供するため女性週刊誌「女性自身」との提携を開始しました。女性誌の視点からみた政治や経済。関心が高い教育、そしてグルメ、芸能まで多岐にわたり情報を配信していきます。

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