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熊本地震踏まえ、備蓄を呼び掛け 河野防災相

政治行政 神奈川新聞  2016年05月22日 11:57

街頭でマイクを握る河野防災担当相=21日午後、海老名駅前
街頭でマイクを握る河野防災担当相=21日午後、海老名駅前

 河野太郎防災担当相(衆院15区)は21日、海老名市の海老名駅前で演説を行い、熊本地震の政府対応を振り返り「各家庭で少なくとも3日分、できれば1週間分の水と食料、簡易トイレの用意を」と呼び掛けた。

 河野氏は、今回の地震で政府として260万食超の食料を被災地へ送ったことを踏まえ、30年以内の発生確率が70%とされる首都直下地震ではその30倍もの食料を調達しなければならなくなると説明。「(首都直下地震の)3日目に水と食料を届けられるか、やってみないと分からないという段階だ」と述べ、家庭での備蓄の必要性を訴えた。

 夏の参院選に自民党推薦で立候補を予定する無所属・中西健治氏(神奈川選挙区)の応援で演説した。


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