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宮ケ瀬湖もっと好きに 「ミーヤ館」がオープン

カルチャー 神奈川新聞  2016年05月22日 02:00

「みやがせミーヤ館」オープン記念で、近隣自治体のゆるキャラも集合。中央が「みやがせミーヤ」=清川村
「みやがせミーヤ館」オープン記念で、近隣自治体のゆるキャラも集合。中央が「みやがせミーヤ」=清川村

 宮ケ瀬湖周辺地域の観光やイベント、自然情報をワンストップで提供する「みやがせミーヤ館」(清川村宮ケ瀬)が21日開館し、訪れた子どもたちに缶バッジや風船がプレゼントされた。

 3月末で閉館した県立宮ケ瀬ビジターセンターを全面改装し、宮ケ瀬やまなみセンター別館として整備した。「自転車の駅」と銘打った休憩と情報交換スペースを設け、授乳室を造るなど、交流の場として地域のにぎわい創出を目指す。館の愛称は公募。宮ケ瀬湖マスコットキャラクターの「みやがせミーヤ」にちなんだ名が選ばれた。

 地元関係者らを招いた同日の開館式では、指定管理者である宮ケ瀬ダム周辺振興財団の森田茂實理事長が「県内最大の水がめ、宮ケ瀬湖のことを知って、もっと好きになってもらいたい」とあいさつした。

 22日も、遊覧船などの乗り物無料券が当たる抽選会(子どものみ)や木工体験教室が行われる。問い合わせは電話046(288)3600。


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