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ヒノキの苗木2千本を植樹 伊勢原で

経済 神奈川新聞  2016年05月22日 02:00

ヒノキの苗木を植える東芝社員の家族ら=伊勢原市の「東芝の森」
ヒノキの苗木を植える東芝社員の家族ら=伊勢原市の「東芝の森」

 東芝社員と家族約200人が21日、伊勢原市日向の山中約0・7ヘクタールにヒノキの苗木約2千本を植樹した。同社は県と市、市森林組合と協定を結び、2009年から一帯を「東芝の森」として毎年、植樹を続けている。今回も含め、面積は約5ヘクタールに広がっている。

 この日は横浜、川崎市内の4事業所に勤務する社員が高さ50センチほどの苗木を植えた。45年ほどすると高さ約20メートルに成長するという。同社員の男性(46)は「何年かしたら、成長した森を見に来たい」と話していた。


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