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「開催したら爆弾」 卓球大会中止要求する妨害電話 秦野

社会 神奈川新聞  2016年05月20日 02:00

 秦野市は19日、市総合体育館(同市平沢)で愛好家グループが23日に開催する卓球大会の中止を要求する業務妨害電話があったと発表した。同様の電話は昨年暮れから相次いでおり、秦野署が威力業務妨害事件として捜査している。

 市によると、電話は12日午前と18日午後、男の声で同体育館に「大会を中止しないと、とんでもないことが起きるよ」などとあった。

 大会は1~2カ月ごとに開催されており、昨年12月と今年3月にも「大会を開催したら、爆弾を仕掛ける」などと電話があった。昨年12月は大会の中止を余儀なくされ、体育館自体も臨時休館に追い込まれている。

 市などは念のため21、22の両日、巡回警備を実施。大会当日は入館者の手荷物検査、駐車場の出入り口で入場者のチェックなどを行う。


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