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海老名SAで限定バウムクーヘン 認定鶏卵を使用

話題 神奈川新聞  2016年05月15日 02:00

「かながわブランド」認定の鶏卵「平飼いブランド有精卵さがみっこ」を使用した限定販売バウムクーヘン
「かながわブランド」認定の鶏卵「平飼いブランド有精卵さがみっこ」を使用した限定販売バウムクーヘン

 「かながわブランド」認定の鶏卵「平飼いブランド有精卵さがみっこ」を使用したバウムクーヘンが、東名高速道路下り線の海老名サービスエリア(SA)で限定販売されている。神奈川県と中日本高速道路(ネクスコ中日本)の連携協力包括協定に基づき、同SAでの販売が決まった。

 「さがみっこ」は相模原市緑区の井上養鶏場でヒナから平飼い飼育し、国産飼料米や独自配合の飼料で育てた鶏の卵。3月に鶏卵として初めて「かながわブランド」に登録されている。

 都内の製菓業者が製造する新商品「神奈川県相模原 美味(おい)しい卵さがみっこで作ったエッグ バームクーヘン」(税込み1296円)は、原料の卵にさがみっこを100%使用している。かながわブランドのロゴマークを使用することから、県を通じて同SAでの販売が実現した。県とネクスコ中日本は2010年、県内の観光や産業の振興と地域活性化を目的とした協定を結んでいる。


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