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理容師らが技術を競う 横浜で大会

話題 神奈川新聞  2016年05月11日 02:00

若手理容師らがカット技術などを競った県理容競技大会=横浜文化体育館
若手理容師らがカット技術などを競った県理容競技大会=横浜文化体育館

 「第66回県理容競技大会」が10日、横浜市中区の横浜文化体育館で開かれた。県内各地から117人が参加し、理容技術を競った。県理容生活衛生同業組合(船津博司理事長)の主催、神奈川新聞社など後援。

 理容技術の研さんに加え、理容師の資質向上や理容業振興を目的に開催。県内27支部の若手理容師や学生らが参加した。

 競技では、モデルを使いクラシカルな刈り上げ技術やファッション性を競う「クラシカルカット・ファッションカテゴリー」やウイッグで自由な表現に挑む「メンズ・レディースフリー」などを実施。参加者、モデルともに緊張した面持ちで、競技開始の合図と同時に素早くはさみを動かしヘアスタイルを整えていった。

 主な部門で優勝などを決定。学生対象の「ワインディング」と「クラシカルバックバリエーション」で5人ずつ優秀賞が決まった。

 主な部門の優勝者は次の通り。かっこ内は支部名。

 【クラシカルカット・ファッションカテゴリー】安納一穂(藤沢)【トレンドカット・オン・レディース】後藤健一(旭・瀬谷)【トレンドカット・オン・メンズ】黒澤匠(厚木)【ブロースカット】中込隼(戸塚・栄・泉)【メンズ・レディースフリー】川本あみ(大和)【クラシカルバック】高橋大地(神奈川)


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