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女性自身
SMAP解散決定から2週間、“限界寸前”メンバーたちのいま

カルチャー 神奈川新聞  2016年08月30日 11:32

SMAP解散決定から2週間、“限界寸前”メンバーたちのいま(写真:女性自身)
SMAP解散決定から2週間、“限界寸前”メンバーたちのいま(写真:女性自身)

 SMAPの解散が発表されてから2週間が経った。現在、彼らの精神状態は限界寸前だという。そんなメンバーたちの今を追った。

 8月24日には「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の収録が行われ、発表以来初めて5人が顔を合わせた。だが年内で番組を終了すると告知された8月22日放送の「スマスマ」では、笑顔もなく無表情に立ち尽くす香取の様子が話題になっていたという。彼を知る芸能関係者は、現在の状況について語る。

 「香取さんはいま眠れなくなっているらしく、お酒を飲んでからベッドに入るそうです。もともと彼はビールが大好きなのですが、『これじゃ全然酔えないから……』と言って、度数の高い洋酒のボトルを空にすることもあるみたいです。解散決定でいちばん精神状態を心配されている彼ですが、このままでは本当に体を壊してしまわないか心配です」

 8月22日にハワイから帰国した木村は、疲れた表情ながらも普段は応じない報道陣のぶら下がり取材に対応。だがファンへのメッセージを求められた際は『ごめんなさい』と沈んだ声で答えるのみだった。

 「木村さんは空港でも『去年の末から今回の騒動に至るまで自分自身は変わっていない』と主張していました。でも実はハワイから帰国する前、彼は知人に“あるメール”を送っていたそうです。そこには『なんでこんなことになってしまったんだ……』と、解散を知らなかった旨が書かれていました。しかし解散報道以来、彼を非難する声が高まってきている。そのことに彼はかなり心を痛めているようです」(スポーツ紙記者)

 今回、香取とともに解散を申し出たという草なぎ。それに同意したという中居も、それぞれ言い知れぬ苦悩を抱えているようだ。

 「中居さんは2月に行われた『ナカイの窓』(日本テレビ系)の収録で、『まるで犯人みたいに毎日毎日いろいろ言われて……』と漏らしていたそうです。あの人前ではフランクな彼がそんなことを言うなんて、相当疲れているのだと思います。『スマスマ』撮影中も、いつもの精彩を欠いていたそうです。また草なぎさんも最近、さらに口数が少なくなったといいます。もともと最年少の香取さん同様、元マネージャーを母親のように慕っていました。それだけに喪失感が日増しに強くなっているのでしょう」(前出・芸能関係者)

 そしてクールな稲垣は、メンバー間の重い空気に強いストレスを感じているという。

 「本来、彼は争いが大嫌い。以前、レストランで撮影した際に店員同士が喧嘩していたのですが、稲垣さんは唇を真っ青にしてその場を立ち去ってしまったことがありました。そのとき喧嘩の声は誰も聞こえないほどでしたが、それでも彼は『ああいうのダメなんだよね』と震えながら漏らしていました。そんな稲垣さんだから、今回の収録時もみんなと一定の距離を取っていたといいます。今の状況をいちばん耐え難く感じているのは、彼かもしれません」(前出・スポーツ紙記者)

 あれほど輝いていたSMAPが、わずか2週間で変わってしまった――。【女性自身】

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