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少年法のあり方当事者らが議論 14日、横浜でシンポ

社会 神奈川新聞  2016年05月07日 15:01

 適用年齢の引き下げが議論されている少年法について、当事者の少年たちが語り合うシンポジウム「少年法は甘いのか?」が14日、横浜市中区の県弁護士会館で開かれる。

 選挙権年齢の引き下げに伴い、法務省は少年法の適用年齢を20歳未満から18歳未満とすることの是非を含めた刑事法制のあり方を検討している。シンポでは、非行から立ち直った「元少年」や高校生、大学生が少年法についてディスカッションを行う。少年院の元院長、被害者支援に取り組む弁護士らも、それぞれの立場からリレー形式で語る。

 催しは、適用年齢の引き下げによる影響を考えてもらおうと、県弁護士会が主催した。午後1時半から。入場無料で事前予約不要。問い合わせは、県弁護士会電話045(211)7715。


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