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続々と落札し植木競り活況 緑化まつり

話題 神奈川新聞  2016年05月06日 10:46

植木や鉢物が次々と落札された平塚市緑化まつりの「植木の競り市」=同市大原の市総合公園
植木や鉢物が次々と落札された平塚市緑化まつりの「植木の競り市」=同市大原の市総合公園

 平塚のゴールデンウイークの風物詩「平塚市緑化まつり」が同市大原の市総合公園で開かれた。30日の最終日は植木の競り市があり、活気あふれる声でにぎわった。

 市内外の植木店などが、大小50の植木や鉢物を出品。大輪のボタンや白藤、ヒカンザクラなどが格安で手に入れられるとあって、お目当ての一品を狙う参加者の視線はステージにくぎ付け。司会の掛け声で5千円近くまでつり上がる植木もあり、会場は熱気に包まれた。売り上げは市みどり基金に全額寄付される。

 鉢植えのボタンを落札した同市中原の主婦(80)は「家に赤と白(のボタン)があったのでピンクが欲しかった。競り合ったけれど予算内。庭がにぎやかになるかしら」と笑顔を見せた。


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