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高校野球春季県大会:日大と横浜が決勝

高校野球 神奈川新聞  2016年05月01日 02:00

【日大-藤沢翔陵】8回日大無死二、三塁。三塁手の失策で三走宮田(2)に続き、二走森井(中央)がホームイン=サーティーフォー保土ケ谷球場
【日大-藤沢翔陵】8回日大無死二、三塁。三塁手の失策で三走宮田(2)に続き、二走森井(中央)がホームイン=サーティーフォー保土ケ谷球場

 高校野球の神奈川県春季大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)第9日は30日、サーティーフォー保土ケ谷球場で準決勝を行い、日大が9-5で藤沢翔陵を下し、横浜は5-1で慶応を退けた。両校は決勝進出を決めるとともに5月21日から群馬県で行われる春季関東大会の出場権を獲得した。日大は11年ぶり3度目、横浜は2年ぶり25度目の関東大会出場。

 日大は同点の八回に相手の敵失などにつけ込んで4点を勝ち越した。先発森井徹平(3年)は5失点で完投した。横浜は先発石川達也(3年)が九回途中まで13奪三振1失点と力投。打線は4番村田雄大(3年)が五回に適時打を放つなど2打点の活躍を見せた。

 最終日は1日、同球場で日大-横浜の決勝を行う。試合開始は午後1時。

日大・ミス誘って着実に


 日大は相手のミスを見逃さなかった。

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